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第359回『キス&キル』で味わう、疑問代名詞 who

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【映画のセリフで味わう!英文法】 第359回

『キス&キル』で味わう、疑問代名詞 who
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おはようございます。岩崎清華です。

第359回は Killers(邦題:キス&キル)のセリフをご紹介します。

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"I can't change who I was."

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【英文法、ここに注目!】

who I was の部分に着目しました。ここでの who は「疑問代名詞」と呼ばれるもので、「だれ」という意味があります。

セリフでは間接疑問文(*)になっているので、who was I とはならず、who I was の語順になっています。

*間接疑問文は一言でいうと、「文」のなかに「疑問文」が入っています。そして、その疑問文は≪主語+動詞≫の語順になります。

I can't change [who I was].

→ [who I was] は、動詞 change の目的語になっています。


【語句解説】
・change [動]〜を変える


【和訳】
「自分の過去は変えられないんだよ」

*文字通りの意味は、「自分が誰であったかは変えられない」


【筆者より一言】

『キス&キル』(2010年)は、素性を隠した男性との恋愛・結婚を描いたコメディです。

恋人にフラれ、気分転換にフランスのニースにバカンスにやってきた Jen(ジェン)。宿泊先で偶然出会った、コンサルタントの Spencer(スペンサー)と意気投合。

旅先での出会いから早3年が過ぎ、二人は仲むつまじい夫婦になっていました。しかし、ある日を境に、スペンサーは知り合いや近所の人から命を狙われるように。

実はスペンサーがコンサルタントというのはウソで、元・プロの殺し屋だったのです。ジェンと出会って「殺し屋の世界」から身を引いたスペンサーでしたが、今度は妻の命まで危険にさらされることに・・・。

Ashton Kutcher(アシュトン・カッチャー)が殺し屋スペンサーを、Katherine Heigl(キャサリン・ハイグル)がジェンを演じています。


"I can't change who I was."

今日のセリフは、スペンサーがジェンに伝えた言葉です。

殺し屋であった自分の過去は変えられないけれども、ジェンとの未来はこれからいくらでも変えられる ― そんな思いが伝わってきます。

このセリフは、「なんであんな選択をしたんだろう・・・」と、過去に呪縛されそうなときに自分に言い聞かせたいです。


作品の予告編(英語版)は、YouTubeでも公開されています。もしよろしければ、覗いてみてくださいね。

http://www.youtube.com/watch?v=k6SgvLYQV3s


それでは、よい1日を!

岩崎清華(Sayaka)



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■運営サイト「語学のアトリエ」
 http://www.gogakuatelier.com/

■発行者・岩崎清華(Sayaka)
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