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第320回『ダークシャドウ』で味わう、助動詞 should

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【映画のセリフで味わう!英文法】 第320回

『ダークシャドウ』で味わう、助動詞 should
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おはようございます。岩崎清華です。

第320回は Dark Shadows(邦題:ダークシャドウ)のセリフをご紹介します。

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"A man should take pride in what he builds. But remember, family is the only real wealth."

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【英文法、ここに注目!】

A man should take pride in what he builds. で使われている should に着目しました。

ここでの should は義務を表し、「〜すべきである、〜したほうがよい」という意味になります。


[おさらい]助動詞 should が使われているセリフ

★ "Perhaps some secrets should remain secret."
(たぶん、そっとしておくべき秘密もあるのね)
― 第215回『カレの嘘と彼女のヒミツ』

★ "I think you should follow your instincts."
(直感を信じたほうがいいと思うんだ)
― 第240回『X-メン』


【語句解説】
・take pride in ... 〜に誇りを持つ
・wealth [名]富、財産

【和訳】
「男たるもの、自分が築き上げるものに誇りを持つべきだ。でも、覚えておくんだ、家族こそ唯一の価値ある財産だぞ」


【筆者より一言】

Tim Burton(ティム・バートン)監督と Johnny Depp(ジョニー・デップ)の二人は数々の作品を一緒に生み出してきました。

■『シザーハンズ』(1990年)
■『エド・ウッド』(1994年)
■『スリーピー・ホロウ』(1999年)
■『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)
■『ティム・バートンのコープスブライド』(2005年)
■『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(2007年)
■『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)

皆さまも、ご覧になった作品があるのではないでしょうか。

私は『コープスブライド』が大好きなのですが、次に見た『スウィーニー・トッド』が予想外に残虐で、映画館で鑑賞中、手で目を覆ってスクリーンを直視することができない事態に陥りました・・・。

『ダークシャドウ』(2012年)は、吸血鬼が主人公ということもあり、また怖い思いをしたらどうしようと思いつつ、映画館に足を運びました。

結局、その心配は杞憂でした!

魔女によって呪いをかけられ、200年のときを経てよみがえった吸血鬼の Barnabas Collins(バーナバス・コリンズ)。そこで目にしたのは、かつて繁栄を誇っていた自分の一族の没落でした。バーナバスは没落した末裔を助けることができるのでしょうか・・・!

"A man should take pride in what he builds. But remember, family is the only real wealth."

今日のセリフは、主人公バーナバスの父親の言葉です。

以前、ブログ「映画の予告編動画で学ぶ!英語表現」でも作品を取り上げたことがあります。

http://blog.movietrailers.jp/?eid=48

作品の予告編(英語版)は、YouTubeでも公開されています。もしよろしければ、覗いてみてくださいね。

http://www.youtube.com/watch?v=WZOKn8IJlYQ


それでは、よい1日を!

岩崎清華(Sayaka)

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■運営サイト「語学のアトリエ」
 http://www.gogakuatelier.com/

■発行者・岩崎清華(Sayaka)
 http://www.gogakuatelier.com/profile
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